沿革

1939年 4月 九州帝国大学に理学部が設置された。物理学科、化学科、地質学科が開設された。地質学科には2講座「層序学」「岩石学」が開設された。
1940年 4月 地質学科に「鉱物学」講座が増設され3講座となった。
1941年 4月 地質学科に「古生物学」講座が増設され4講座となった。物理学科に「地球物理学及び気象学」講座が増設された。
1947年 10月 九州帝国大学は九州大学に改められた。
1949年 1月 地質学科に「石炭地質学」講座が増設され5講座となった。
1953年 4月 大学院理学研究科が設置された。
1965年 4月 地質学科に「非金属鉱床地質学」が増設され6講座となった。物理学科に「大気物理学」講座が増設された。
1971年 4月 理学部付属島原火山観測所が設置された。
1980年 4月 物理学科に「地震学」講座が増設された。
1981年 4月 物理学科に「高層大気力学」講座が増設された。
1984年 4月 理学部付属島原火山観測所は理学部付属島原地震火山観測所と名称が変更された。
1990年 4月 地質学科は地球惑星科学科と名称が変更された。
1992年 4月 地球惑星科学科は、旧地質学科の全講座および物理学科のうち地球物理系講座を基に、新設2講座も含む「地殻構造科学」、「岩石反応循環科学」、「地球惑星物質科学」、「生物圏進化学」、「有機地球科学」、「希元素地球化学」、「海洋底地球科学」、「地球惑星進化学」、「地球惑星電磁圏物理学」、「地球惑星大気物理学」、「固体地球惑星力学」、「地球惑星流体力学」の12講座に改組された。
1994年 4月 大学院理学研究科の地質学専攻は地球惑星科学専攻に名称が変更された。
1999年 4月 大学院重点化に伴い、「生物圏進化学」、「太陽惑星系科学」、「流体圏科学」、「物質循環科学」、「固体地球惑星物理学」、「地震学・火山学」の6講座からなる教育研究体制になった。教員の所属は理学部地球惑星科学科から理学研究科地球惑星科学専攻に変更された。
2000年 4月 九州大学において教員組織として研究院制度が導入された。これに伴い、教員の所属が理学研究院地球惑星科学部門、大学院生の所属が理学府地球惑星科学専攻に変更された。
2003年度 大学院理学府および理学研究院の講座の再編が行われ、「流体圏・宇宙圏科学」、「固体地球惑星科学」、「太陽惑星系物質科学」、「地震学・火山学」の4講座になった。九州大学博物館の一部の教員による「地球惑星博物学」が大学院理学府の協力講座となった。
2008年度 大学院理学府において「地震学・火山学講座」は「固体地球惑星科学講座」に含まれるように改組された。
2015年 10月 伊都キャンパスへ移転